2012年01月26日

帰宅実験?

 明日から中国の春節に合わせて私も休み。で、今日も30分早く帰れたので、前からやってみたかった、職場から自宅への徒歩での帰宅をやってみた。とはいっても通して歩いたことがないだけで、自宅〜千代田橋(兜町)は自宅から葛西橋通りを都心方向へ一万歩歩いたらどこに行くか試した時に歩いたし、職場〜コレド日本橋も歩いたことがある。コレド日本橋〜千代田橋間を歩いた経験がないだけなのだが、実はこれも自転車でなら通ったことがあるのだ。しかもこのコレド日本橋〜兜町間ってほんの50mかそこらである。
 そのためルートはこんな感じ。
 職場(麹町)→半蔵門→千鳥ヶ淵→代官通り→竹橋→大手門→永代通り→東京駅→コレド日本橋→千代田橋→兜町→茅場町→永代橋→葛西橋通り→木場公園→イースト21→ジャスコ南砂→自宅
 職場を5時27分に出発。到着は8時10分頃だった。歩数は大体16,472歩くらいだ。(ちなみに今日一日の合計歩数は21,047)今経由地を書いていて思ったが、時代劇に出てくる地名からニュースに出てくる地名になって、不動産屋の広告に出てくる地名になったような気がする……。歩いている最中は麹町の役宅から砂村に被疑者の身元確認に行く江戸時代の下っ引き気分だったんだけど。江戸時代は大川(=隅田川)を渡るともう江戸市中という感覚ではなく郊外だったそうだ。ま、現代でも似たようなものか。
 この歩数と所要時間、ちょうどジム通いと同じくらいだ。これからも運動不足気味の時はやろうかな。ただ、その時は飲み物だけは必携かも。

 まああとはっきりしたのは、私は帰宅困難者には絶対になりえないということ。前にもこのブログに書いたが、私が帰宅困難に陥る時、それは、都心が壊滅した時以外にありえない。皇居の周囲を回るコースだが、これで半蔵門〜大手門間(もろ皇居の中)がつっきれれば、あと20分は時間が短縮できる。本当に甚大な災害の時はこのあたりを避難民に開放してもらえたら、ものすごく助かる人が結構いるような気がするなあ。
posted by 琵音 at 01:26| 東京 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

快適になったけど、やっぱり噂通り……

Transcend トランセンド USB外付け ポータブルDVDドライブ (DVD-R/RW CD-R/RW 対応) (8倍速・ブラック) / トランセンド
Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 4GB 永久保証 JM1333KSN-4G / トランセンド・ジャパン

 PC買い替えとともに、外付けDVDドライブと増設用メモリを購入した。届いたのは、三日ほど前だったが、メモリの取り付けが面倒で週末まで触っていなかったのだ。週末で時間があるからと手をつけたのだが、ノートPCの裏蓋をドライバで開けて呆気なく交換終了。自分でメモリ増設するのも三台目だったっけ。購入した時に+1000円だからと1スロット使用にカスタマイズしておいたのだ。そして一方はメーカー純正のメモリモジュールだが、もう一方はサードパーティ(台湾製のTranscend)だが、前回前々回同様、問題なく認識。入れた途端、PCが結構早くなったと思う。特にIEの64bit版は快適になった。
 がしかし。やっぱり問題あり。このブログを書いていたら、カーソルの反応がおかしいのだ。仕方がないのでIEを通常版?に戻したらいつも通り。IE64bitって確かに早いけど、噂通り、色々不都合もあるんだな。まあ、どーせ閲覧用にちょこちょこ使うくらいだからいいんだけど。
 とはいえ、まだDVDドライブを起動させてないのだ。時間がある休日に動かしてみよう。これもどうせほとんど再生用かせいぜい音楽CDの取り込みにしか使わないだろうからなぁ。とにかく、純正で購入すれば、外付けDVDドライブ一つよりも安くあがってので、これでよしとしている。
posted by 琵音 at 14:35| 東京 曇り| 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

円高万歳!

RIMG001nadaedited.JPG
 今月の13日の金曜日(!)にアメリカのボディピアスのサイトで上のボディピアスを海外通販した。以前から国内で買うより安いし、私が一回に使う程度の金額ではアクセといえど、関税もかからないのは調べてあったので、PC買い替え記念も兼ねてやってみた。
 納期がよくわからなかったので、先方のカスタマーサービスの担当者には手間をかけて悪いなーと思いつつ、英語の練習がてら問い合わせメールを送ってみたところ、1・2週間とのことだった。
 が、クレーム対策でかなりゆっくりめの納期を言ってくるらしく、今回も一週間もせずに中三日ほどで到着。先日のレノヴォのノートPCといい、別にいいんだけどねぇ。
 上のピアス、装着しないで眺めると釣り針のようだが、つけてみるともっといい感じだ。(下に装着写真へのリンクあり)米国のLittle Sevenというメーカー(ブランド?)のもの。名前はNada(蛇)という。お値段は日本で買うよりかなり安く上がった。何てったって私が利用した"SteelNavel"というサイトでは、海外でもUS Postal Service First Class Internationalを使うと、25$以上買えば送料無料になるのである。この円高のご時勢、利用しない手はない。
 今後も時々お世話になりそうだ。ちなみに、装着写真はこちら。
posted by 琵音 at 23:59| 東京 曇り| 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

デザイン変更

 ちょっとだけデザイン変更。
posted by 琵音 at 01:15| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

リサイクルのデスクスタンド

DSC00663.JPG
 白熱灯で精油を温めて香らせるアロマディフューザーだ。が、新PCセット中にコードを引っ掛けて、白い透かし彫りの火屋の部分を割ってしまった。この透かし彫りが灯に照らされるのが好きだったので残念だ。
 このライト、時々はデスクライトの代わりにもしていた。が、白熱灯も熱いし、暗めなのでもう少し明るいデスクライトが欲しいと思っていたのだ。どうせなら、あまり発熱もしないというしLEDライトがいいなとも考えていた。なので、白熱灯をLEDに代えて、上に透明なコップか何かをかぶせればリサイクル(?)のデスクライトにできるんじゃないかと思ってやってみた。
 それがこれ。
RIMG0003リサイクル灯.JPG
 LEDライトはシャンデリア用で丸ではなく涙型をしている。火屋はジャムの空き瓶のラベルを剥がした。蓋のスクリューの部分の緑色はもらいものでサイズの合わなかった(多分ジャスパーか何かの)バングルだ。偶然口の部分のサイズにぴったりだったので、アクセントに嵌めてみた。また、LED電球は輝部が見えるほうが面白いと思ったので、白いガラスに覆われた青白い光の電球ではなく透明ガラスに覆われた黄色っぽい光になる方にしてみた。暗いかもしれないと不安だったのだが、さほどでもなかった。
 そしてこれが輝部。
RIMG0008LED灯輝部.JPG
 見慣れたフィラメントではないのが何となく新鮮。
 これで、寝る前にこのライトの光で本を読んで、手元のスイッチで楽にスイッチオフができるようになった。また、夕方になるとキーボードの文字が見えにくくなるので、その時にも便利に使えそうだ。リサイクル電灯なので貧乏ったらしい見かけにも思えるが、私としては気に入っている。
posted by 琵音 at 02:28| 東京 晴れ| 作ったもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

読んでみたいなあ

クムラン―蘇る神殿 [単行本] / エリエット アベカシス (著); Eliette Ab´ecassis (原著); 鈴木 敏弘 (翻訳); 角川書店 (刊)
 今読んでいる本だ。ずいぶん前にこの本の前作を読んだのだが、案の定何も覚えていない。しかも内容はコッテコテのユダヤ教関連で難しい。。。が、この本の訳者後書きを先に読んだところ、この本には続きがあり、しかも舞台が日本だという。早速興味が出て、ウィキ先生にその本のタイトルを教えてもらい、密林書店に行ってみた。もちろん、日本語訳はまだ出ていないし、残念ながら英訳も出ていないようだ。仕方がないので、フランスの密林書店で、グーグル先生に英語に訳してもらって、出版社・著者からの紹介を読んでみたら……。
 日本が舞台だというその本のタイトルは"La Dernière Tribu"。最後の部族という意味。って、、、これ日本にユダヤの部族が来ていたっていう、怪しい迷信を取り上げてる!!?!!!??まあ、日本だとうそだ〜〜の一言だが、フランス人小説家にしてみれば、奇天烈でも料理の仕方によっては面白いネタなのかもしれないとはいえ、この本の著者、エリエット・アベカシスという人はお父さんがユダヤ教の有名な神学者だそうで、ご本人も若くしてフランスの高等師範で哲学教授の資格を取ったすごい人だ。そういう人が日本のアヤしい与太話をネタにするなんて……。ちょっと信じられない。
 前述のフランス密林書店の内容紹介によると、この本では日本にユダヤの一支族が来ていたという、俗説がしっかり取り上げられているらしい。このネタは今野敏さんの特殊防諜班シリーズ(かつては今は亡き大陸書房から別のタイトルで出ていた)の元ネタでもあるから、日本のいわゆる「オタク」は知ってる人も多いだろうが、しかし、これをフランスの若き哲学者で有名な文学賞っぽいゴンクール賞を受賞したり、フェミナ賞の最終候補作を書いた、才媛中の才媛(女優さんみたいな美人なのだ。アラフォーでお子さんが二人いるらしいけど)が自作に取り入れるなんて……。信じられないのが半分、よくこんなマニアックなこと調べ上げたなっていうのが半分だ。
 日本だけでなくチベットも舞台になっているらしいし、どこまで日本で取材したのかわからないから、どの程度日本のことが書き込まれているかわからないけど、これほどの人の目からみた日本が描かれている本って読んでみたいなぁ。まあ、仏密林書店の読者レビューでも「日本にユダヤの支族が来てたなんてとても信じられない、私間違ってる?」みたいなことが書いてあったから、まあ、向こうの人にとっては日本人以上に驚きのネタだろうなぁ。。。
 ちなみに仏密林書店の"La Dernière Tribu"のページ↓
http://www.amazon.fr/derni%C3%A8re-tribu-Eliette-Ab%C3%A9cassis/dp/2226150978/ref=pd_rhf_gw_p_t_1
posted by 琵音 at 01:17| 東京 曇り| チラシ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

新PC始動

RIMG0007新PCedited.jpg
 15営業日後に届くといわれていた新しいPC、12月27日注文で1月7日到着。日本の営業日にすると、3営業日くらいで到着したんですけど……。本日、メールの環境も何とか整い、さらにMicrosoft Officeを入れていないので、OpenOfficeというフリーソフトをダウンロード、さらに画像加工ソフトPhotoFiltre Studioを再ダウンロード、そして(プリンタを持ってないので)PDFプリンタソフト。更に解凍ソフトもダウンロード。これで大体、自分が便利に使えるようになったと思う。あとは写真整理用のフリーソフトをどこかで探して入れなくちゃ。
 ただし、今回はモバイルサイズにしたので、本当に小さく軽くなったが、画面がかなり小さくなったので、見ずらい……。そうそう、あとは外付けのDVDドライブと増設用メモリもだな。
 ただ、前よりもダウンロードも快適になった。お陰でOpenOfficeで前のPCで使用していたエクセルファイルも無事開けた。
 確かに画面が小さいのは使いにくいけど、まあそのうち慣れるだろう。キーボードは快適だし。
posted by 琵音 at 14:14| 東京 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする